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国内線好調、日航は国際線減=GW空の便予約−航空各社(時事通信)

 国内航空各社は21日、ゴールデンウイーク期間中(4月28日〜5月5日)の旅客便の予約状況を発表した。予約者数は対前年比で国内線が117%と好調、国際線は全体で91%だったが、全日空が107%となる一方、路線のリストラを進め提供座席数が2割以上減った日本航空は86%となった。
 発表によると、予約者数は国内線が193万7378人、国際線が35万7554人。
 国際線は、万博が開催される中国・上海が特に好調。アイスランドの火山噴火があった欧州方面も、日航、全日空ともに噴火が起きた前週より予約は増えており、影響はないとみている。 

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有休取得率70%へ=20年目標、消費刺激を期待−政府(時事通信)

 政府の雇用戦略対話ワーキンググループは、6月をめどにまとめる新成長戦略のうち雇用・人材分野について、2020年までの目標案を19日決めた。目標案は08年に47.4%にとどまる有給休暇取得率を、20年に70%に引き上げることなどを明記。余暇増大による消費刺激効果を期待している。
 政府は今月下旬、鳩山由紀夫首相らをメンバーとする雇用戦略対話の会合を開き、目標案の論議に入り、5月下旬に正式決定する。新成長戦略では、雇用・人材戦略を柱の一つに据えた。 

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NHKに「工藤会」名乗る抗議電話 警視庁が捜査(産経新聞)

 福岡市の西部ガス関連ビルに銃弾を撃ち込んだとして、指定暴力団工藤会の関係先が建造物損壊容疑で福岡県警の家宅捜索を受けた10日、NHK放送センター(東京都渋谷区)に工藤会を名乗る男から脅迫めいた電話があったことが14日、関係者への取材で分かった。警視庁が捜査するとともに警戒を強めている。

 関係者によると、10日午後、放送センターに男の声で「工藤会の者だが事実に反する報道をされて迷惑だ。自分たちは撃っていない。幹部の住所は調べているので伝えておけ」と電話があった。

 NHKは同日、代々木署に届け出た。警視庁は電話をかけた人物の特定などを急いでいる。

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【くらしナビ】ファストフードも大和魂 各社「和」テースト注力(産経新聞)

 ■バンズに米粉、醤油ベース…

 ファストフード各社がこの春、相次いで和風味と国産食材にこだわった商品を導入、メニューの充実を図っている。背景にはハンバーガーなどの商品がすっかり日本になじんだことに加え、消費者に急速に高まった食材に対する関心があるとみられている。各社の商品化の動きを探った。

 ◆マック「米国→日本」

 日本マクドナルドは「日本(ニッポン)の味」を前面に押し出した3種のバーガーを期間限定で順次発売する。5日店頭に出た「NEWてりたま モチモチバンズ」(330〜340円)は、大手バーガーチェーンでは初めてバンズ(パン)に米粉(こめこ)を入れた。

 今月下旬には「NEWごまエビフィレオ ごまごまバンズ」(310〜340円)、来月下旬には「チキンタツタ」(300〜320円)を発売予定。今年1月から、やはり限定商品で米国の4都市名をつけた「Big America(ビッグアメリカ)」シリーズがヒットしたばかりで、一転して「和」路線に。

 同社コミュニケーション部の統括マネージャー、萩原和之さんは「アメリカの次に日本の味に迫ったのは自然な流れでした。もともとあるてりやきバーガーなど日本生まれの商品を進化させることで、全体の底上げにつなげたい」と話す。

 今回の最大の目玉、「NEWてりたま モチモチバンズ」の開発を担当したメニュー開発部マネージャーの蕗沢(ふきざわ)拓さんは「米粉を入れることで、しっとりとしたもちもち感が出て、てりやき風味にもマッチします。ただ、小麦粉だけに比べるとパンが膨らみにくくなるため、その配合量がポイントでした」と説明する。

 ◆モス「国産こだわり」

 一方、モスバーガーを運営するモスフードサービスは3月24日、「とびきりハンバーグサンド トマト&レタス」(420円)を限定発売した。「国産の牛と豚の合いびき肉を使い、醤油ベースの和風ソースを使用。商品全重量に占める国産食材の割合を56・2%にまで高めた」(広報IRグループ)という。

 モスは、平成9年に「ライスバーガー」を発売するなど、コメにこだわってきたが、今回のマクドナルドの動きには、「モスは日本生まれのハンバーガーであり、うちのできることをやっていくだけ。今後も日本の食文化、国産にこだわっていく」(同)としている。

 ◆ミスド「産地厳選」

 また、ミスタードーナツも、原料に国内の「産地」にこだわった商品を発売。伊豆大島深層地下海水から取り出した塩を使った「東京プレッツェリング」3種(136〜147円)や北海道産あずきを使ったドーナツ(136円)、沖縄黒糖を使ったドーナツ2種(126〜136円)を発売した。「女性を中心に、こだわりの食材、特に国産の厳選素材を使ってほしいという声に応えた」(ダスキンミスタードーナツ事業本部広報室)。

 ◆農水省も歓迎

 食料自給率の向上を政策に掲げる農水省も、これら大手チェーンの動きを歓迎している。

 「今後10年で、自給率を現在の41%から50%に引き上げる目標を設定したばかりで、マクドナルドの動きはありがたい。米粉の使用は増えているものの、まだまだ動きは小さいので業界最大手がやる意義は大きい」(総合食料局食料部計画課)

 パンなどに使われる米粉は増えており、「現在1万トンほどの米粉用のコメが、10年後には50万トンになれば自給率はかなり改善する」(同)という。

 消費者の動向に詳しい流通ジャーナリスト、金子哲雄さんは、「マクドナルドのやり方は、米国生まれのハンバーガーが日本の文化にとけ込んでいることを訴え、30〜40代以上の層にもアピールしている。コメを使い、自給率向上につなげるのも、CSR(企業の社会的責任)に連動した動きと思える」とみている。(谷内誠)

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70代独居女性、7病院に受け入れ拒否され死亡(読売新聞)

 三重県伊賀市の70歳代の女性が3月、自宅で倒れ、救急搬送を要請した県内外の7病院に受け入れを拒否され、約2時間後に到着した津市内の病院で死亡したことがわかった。

 伊賀市消防本部によると、女性は一人暮らし。3月19日午後5時30分頃、近所の人の通報で駆けつけた救急隊員が1階居間で血を吐いて倒れているのを発見。意識があり、消化器から出血していたとみられ、同市内の総合病院に電話で受け入れを依頼したが、断られた。さらに同本部の通信指令室から県内と滋賀県甲賀市の6病院に連絡したが、専門医の不在や救急患者の対応などで拒まれたという。

 約1時間10分後、津市内の病院が受け入れを了承し、女性宅から約50分かけて搬送したが、すでに心肺停止状態になっており、翌朝、出血性ショックで死亡した。

 同本部は「搬送の遅れと死亡との因果関係は不明」としている。

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首相の元金庫番、力無く陳謝「力を見せたかった」(読売新聞)

 「勝手に名前を使ってしまった皆さんに大きな迷惑をかけた」。

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。「故人」の名前まで無断使用し、政治資金収支報告書を偽装した“元金庫番”は証言台の前でうなだれ、起訴事実を認めて陳謝した。検察、弁護側はいずれも証人申請は行わず、首相の政治資金を巡る不正を審理するための裁判は、わずか2時間弱でスピード結審した。

 午後1時30分。紺のスーツ姿の勝場被告は、入廷する際に深々と頭を下げた。平木正洋裁判長に職業を尋ねられると、消え入るような声で「無職です」と返答。うつむき加減で肩を落としたまま、約10分間、起訴状の朗読に耳を傾けた。

 被告人質問では、弁護側から、虚偽記入を始めた動機についての質問も出た。「隠すことなく、鳩山首相からの借入金と記載すればよかったのでは」と尋ねられると、勝場被告は「代議士(鳩山首相)には将来、大きな仕事をする政治家になってもらいたかった。(個人献金を集める)実力があるように見せたかったが、それを実現するだけの金が集まらなかった」と説明した。

 さらに、もう一つの動機として、「秘書としての自分の力を見てもらいたかった」と述べ、弁護人が「あなた自身が『金を集められない』と言われたくなかったのか」と確認すると、勝場被告は「はい」と答えた。

 また、裁判官から「発覚すればどうなるかわかっていたでしょう。それなのにやった理由は」と問われると、しばらく沈黙した後、「リスクを想像する力が欠如していた」と力無く話した。

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